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バスラ(南イラク)の街角で。フィルムの中に三十年を眠っていたイラクの子どもたち・・・。そして今日、もっとも困難な時代を生きることを余儀なくされた者たちだ。彼、彼女らの表情は、今どんなだろうか---- 1977年

2012年07月15日

Contemporary 第三夜〜『ハーモニー』とイラク戦争〜(7/28)【イベント告知】

   ■  Imagine Iraq Contemporary  ■

            第三夜 

    『ハーモニー』とイラク戦争

  語り手/聞き手:S.M., T.M. (イマジンイラク実行委員会)
 
 日時:2012年7月28日(土)18:00〜21:00(18:30より開演)

 場所:京都二条「カフェ パラン」
(JR嵯峨野線・地下鉄東西線「二条」徒歩2分)
http://s.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26015696/
 TEL: 075−496−4843

 参加費:ワンドリンク

主催:イマジンイラク実行委員会
共催:フレンズ・オブ・マーシーハンズ、JIM-NET☆なら☆
連絡先:imagine_iraq@yahoo.co.jp

先月30日第二夜で取り上げた伊藤計劃『ハーモニー』を
また読む機会を設けることにしました。続きをよむ>>

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2012年04月01日

第一夜〜『虐殺器官』とイラク戦争〜(4/21)【イベント告知】

イマジンイラク 第二期 第一夜は、
4月21日(土)18:00〜21:00 
京都市 二条駅前(千本御池上ル東側)の
「カフェ パラン」で行います。


    ■  Imagine Iraq Contemporary  ■

            第一夜 

    〜 伊藤計劃『虐殺器官』 と イラク戦争 〜

  語り手:T.M. (イマジンイラク実行委員会)
  聞き手:S.M. (フレンズ・オブ・マーシーハンズ)

 日時:2012年4月21日(土)18:00〜21:00(18:30より開演)

 場所:「カフェ パラン」(JR二条駅東口(千本通り東側)2分)
 TEL: 075−496−4843

 参加費:ワンドリンク
 
 主催:イマジンイラク実行委員会
 共催:フレンズ・オブ・マーシーハンズ、JIM-NET☆なら☆
 連絡先:imagine_iraq@yahoo.co.jp

 
 
 

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2012年03月10日

イマジンイラク 第二期 のお知らせ

写真展イマジンイラク 第二期 展開 にあたって

-------- Imagine Iraq Contemporary --------

イマジンイラク実行委員会は、このたび2012年3月20日より、
実行委結成の本旨である「イラクと日本をめぐる想像力」に立ち還り、
第二期(Imagine Iraq Contemporary)を展開します。


私たちは、だれかのプライベートな「物語」を通して初めて、
理解するというのでもなく、知るというのでもなく、そこに近づくことができる。

平和だったイラクの写真たちが照らし出す、日本とイラクの僅かな邂逅の日々・・・
そのころ、写真を撮っただれか--よしはらさん--は、
今日の日本とイラクのありようを想像しえたであろうか。

「未来において回帰すべきもの」とは、どのように掴みとられるものなのか。
それは、単なる戦争以前の過去への追慕や憧憬では決して無く、
私たち自身が、あの当時、幼いながらに思い描いた未来とは、
はたして「こんなもの」だったかと、何度も何度も問いかけ直すところから、
始まるのではないか。

そのとき、私たち「日本に住む者」と「イラクに住む者」との間に、
さしたる違いは無いように、私には思えるのである。


この文章は、私が写真展イマジンイラク第一期(Imagine Iraq 70's)を開催する際に、
同志たる協力者たちに送った檄文です。

第一期は、「黒姫のよしはら」という人物のプライベートな写真に
収められた「70年代のイラク」を通じて、イラクと日本の「未来の記憶」をみんなで等しく
共有することを念頭に、2009年3月20日より開始、2011年3月20日に終止しました。

東北関東大震災と福島第一原発事故によって、
私たちは、私たちの拠って立つ場所が、極めて不安定な基盤の上に成り立っていることを
改めて強く思い知らされ、私たちが共有すべき「未来の記憶」に向けた想像力は、
より厳しく問い直されることになりました。

私たちは、自らに何度も何度も問いかけ直さなければならない。
私たちに残された時間は、もうそれほど無いのだから・・。

第二期では、これまで重視してきた写真展だけでなく、
ありとあらゆるメディアと分野にわたって、イラクと日本をめぐる
「同時代の想像力」に注目し、それに題材を得た学習会を行います。

第一回目の企画は、イラク戦争に集約的に象徴された国際社会ヒエラルキーと、
進化するテクノロジーのもとで戦争から「当事者性」が取り上げられることの意味を、
その今日的な意義を含めて問います。

四月末をメドに、京都市内で行います。

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2011年02月09日

2・6原文次郎さんトークの報告

2月6日の夜7:00〜9:00まで、
one village one earth でJVCイラク担当の原文次郎さんを交えて勉強会を開きました。
DSC00148re.jpg

<左・原文次郎氏>

原さんには、ご自身がイラク支援ボランティアを始めることになったきっかけから話をしていただきました。


続きをよむ>>

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2011年01月31日

2011年1月27日 木曜日 世界への手紙 【転載】TUP 速報874号 エジプトの若者からのメッセージ

転載記事の紹介です。

TUP < Translators United for Peace >は、”反戦翻訳団”と呼ばれたこともある、グループです。イマジンイラク企画でも、『冬の兵士』朗読会などで協力をいただいたこともあります。
TUPの速報記事として、革命の様相を呈しているエジプトの若者から「世界への手紙」と題されたメッセージが配信されました。

思えば、イスラエルとの和平を締結したサーダート大統領のショッキングな暗殺から30年。当時、副大統領だったムバラク大統領は、もう82歳なんですね。チュニジアに始まったこの奔流は、まるで春先に山脈から砂漠に流れ込んでくる雪解け水のように・・・あたかも30年の凍結された時間を押し流すように・・・膨れ上がっています。

以下、転載記事です。続きをよむ>>

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