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バスラ(南イラク)の街角で。フィルムの中に三十年を眠っていたイラクの子どもたち・・・。そして今日、もっとも困難な時代を生きることを余儀なくされた者たちだ。彼、彼女らの表情は、今どんなだろうか---- 1977年

2010年04月29日

報告:<いのちの写真・映像展>アースデイ@はまでらこうえん’10 

4月25日のアースデイ@はまでらこうえん’10では、
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<いのちの写真・映像展> 

の一環として、他の多くの貴重な写真・映像とともに、
「写真展イマジンイラク」も、
モンゴルの伝統住居・ゲルの中で展示していただきました。

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実行委員会のKさん(ギャル)から、
充実感に満ちた感想を添えたメールが届きました。



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当日の様子など

<いのちの写真・映像展>       

「お産の写真 かぞくのきせき」なかおあづさ

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「イラク・アフガンの写真」西谷文和

30年前のイラクの日常から「写真展 イマジンイラク
協力イマジンイラク実行委員会 NPO PEACE ON


「祝島・長島の写真」敦賀忠典 長島の自然を守る会

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「昔の浜寺の写真」足田八州雄

ぶんぶん通信no1上映会

〈お産のお話会〉 いのちのはじまり お産の神秘 健やかなからだづくり
マザーゆり助産所 荻田ゆかり


イマジンイラクのスライドショーは、午前中と、午後3時すぎごろから行いました。
お借りした吉原さんの写真6点+小さいのを2点、
ピースオンの大きい写真1点展示させていただきました。
当日は、とっても良い天気で、暑いぐらいだったので、物販コーナーや、
ゲルの中に置こうと思っていた閲覧自由の本もゲルの外に広げて、「青空図書館」、
上関から虹のカヤック隊のT君もやってきてくれて、T君の写真はゲルの周囲に展示。
 
「花と爆弾」のKさんも!ゲルを建ててくださった方も1日中いてくれて、
いろんな活動をしている人たちや来場者の人たちが、
ゲルの周りで、びわ茶を飲んだりしながら、自然にゆっくり交流〜、
 
ゲルの中も、お茶を飲みながら、写真やスライドショーを静かに見ている人や、
折り鶴を折ったりして、くつろぎの場になっていました。
・・ってっ感じで、のんびり楽しくしてました^^

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あまり感想は書いてもらうことはできませんでしたし、アースデイというイベントの中で、
それを目当てに来た人が大半でないと思われる中で、「写真展イマジンイラク」
の写真やスライドショーをとても熱心に見てくださっている方もいて・・・


感想ノートより


●とても天気が良くて 暖かい日射しがゲルを包んで気持良い
 イラク・・・
 世界中の人々が こんな気持良い日射しを安心してうけることができますよう

●世界は1つ 地球はこの世で、この広い宇宙でたった1つ
 1つしかない地球の上に 生きてる人間達、約65億人・・・
 それぞれの命は 1人に1つづつ 
 世界中、どこでも 1人残 らず 命は、1人に1つづつ・・
 だからこそ 1人1人の命を大切にしなければならない・・
 国境や、宗教、習慣、モノの見方、考え方、目の色、髪の色、ハダの色、等々・・・
 を乗り越えて「地球人」として、手を取りあわなければならない・・・
 戦争や争いで一番ヒドイ目に合うのは、子供達なんだ!!

●この写真を撮った人について教えてほしい、

●「イラクという国の名を聞いて、浮かぶイメージは戦争でした。
このスライドを見て、イラクに住んでいる人々の暮らしを想像できました。
自然がとっても豊かですね。」と感想を書いておられる方もいました。




うれしかったです。本当にありがとうございました。

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明日から、研修で長野に行きます。
そして、黒姫の吉原さんのところに行ってきま〜す。
たき火とかして下さるみたいで、楽しみです!!

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イマジンイラク実行委、また一人ギャルゲット・・・。





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